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ホーム > 沖縄で快適に暮らすために > 台風の多い沖縄では「環境対応型防水「エコ・ウレックス」」
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台風の多い沖縄では・・・

沖縄の建物は主に鉄筋コンクリートですが、コンクリートが長い時間をかけて水分を吸収し、それを蓄積すると鉄筋が腐食してきます。すると2〜3倍にふくれ、その力がコンクリートを押し出し、ひび割れが起こります。ひび割れ部分から風雨の水がしみ、水害が起きます。特に沖縄は毎年のように台風に見舞われ、その度に浸水・雨漏れの被害が多く伝えられます。

以下画像及び文章は「環境対応型ウレタン防水材 (株)ダイフレックスを参照・引用いたしました。

環境対応型防水「エコ・ウレックス」

従来のウレタンとエコウレックスを比較防水工事には様々な材料、工法がありますが、弊社では、環境対応型防水「エコ・ウレックス((株)ダイフレックス)」をお薦めしています。
水を加えるだけで硬化する画期的なウレタン防水材です。エコ・ウレックスは有機溶剤を一切使用していないので、不快な溶剤臭がなく、材料自体の臭いも抑えました。よって火気による危険性や煙害、またマンションやアパートなどの集合住宅でよく問題となる臭気の発生などが解消され、環境問題にも対応した画期的な防水材となっています。

特長1. 有機溶剤を使用しない。だから臭いによる不快を軽減。

エコ・ウレックスは水を混合して硬化し有機溶剤を使用しないので、強烈な臭いがありません。水性系のプライマーやトップコートとの組み合わせで、より快適な工事現場の環境と周辺の影響を抑えた工事を実現します。

特長2. 容器の再利用で廃棄物抑制を実現。

エコ・ウレックスは使用済み容器内に付着した残材も簡単に剥離できるので、処理が簡単です。 また専用容器は再利用が可能なので、工事現場から不要な廃棄物を出しません。またプライマーやトップコート再利用が可能な容器を使用しているため、トータルで廃棄物抑制と環境対応を実現しています。

特長3. 性能は安心のJIS規格をクリア。

エコ・ウレックスは建築用塗膜防水材のJISである「JIS A 6021」の規格を上回る性能を持っています。しっかりした物性を保有したウレタン防水材としてお使いいただけます。

特長4. エコマーク認定商品。

エコマーク(地球にやさしく)資源の再利用によって作られたものなど、環境にやさしい商品につけられるエコマーク。エコ・ウレックスはエコマーク認定商品です。

弊社は(株)ダイフレックスの開発した水を加えるだけで硬化する画期的なウレタン防水材エコウレックスを取り扱っております(エコ・ウレックス研究会会員)。防水工事・エコウレックスにご興味のある方はぜひ一度お問い合わせ下さい。

※エコ・ウレックスの詳細は「環境対応型ウレタン防水材 (株)ダイフレックスのサイトをご参照ください。

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